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弊社の案内や、リコー商会のスタッフが仕事以外も含めた日常 などをつづります。

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「ラブアース・クリーンアップ2026」一斉清掃に参加しました(国営海の中道海浜公園:福岡市東区)

2026-06-15
[スタッフブログ,SDGs活動]
6月14日(日)、「ラブアース・クリーンアップ2026」一斉清掃に参加しました。

当日は朝から薄曇りの空模様。暑すぎることもなく、清掃活動にはぴったりの天気でした。
受付を済ませると、専用のごみ回収袋を受け取ります。
その後、海の中道青少年海の家エリアにあるプレイホールで開会式が行われ、10時から清掃活動がスタート。

※ ラブアース・クリーンアップは、1992年5月に福岡市で開催された国際会議をきっかけに始まった環境保全活動です。市民・企業・行政が一体となって地域の清掃活動を行い、地域環境の美化はもちろん、SDGsの推進や海洋ごみ問題の解決にも貢献しています。
バイオマス素材25%使用の専用袋
開会式が行われたプレイホール
国営海の中道海浜公園のマップ
カッター艇と案内板
海岸への入り口
海洋ごみを使ったアート作品
カッター艇のディスプレイの横を通り、サンタモニカロードを抜けて北海岸へ向かいます。

途中には、海洋ごみを使って制作されたアート作品も展示されており、楽しみながらも海洋ごみ問題について考えさせられる場面もありました。
短い一本道を抜けると、目の前には海岸が広がります。
ここが今回の活動場所です。

活動風景
先に活動していた参加者の皆さんが大きなごみを回収してくださっていたため、私たちは砂浜をじっくり見渡しながら、小さなごみを中心に拾っていきました。

特に多く見つかったのは、細かくちぎれたビニールの紐や小さなプラスチック片。
劣化したプラスチックはとてももろく、拾い上げようとすると途中で砕けてしまうこともあり、慎重な作業が必要でした。

また、自然のものは回収の対象外のため、「これはごみかな?それとも自然のものかな?」と見分けるのもひと苦労。
似たような色や形のものも多く、一つひとつ手に取って確認しながら作業を進めました。

写真をご覧いただくと、その難しさが伝わるかもしれません。
ちぎれたビニール紐
小さなプラスチック片
このごみの分類はなに?
一見すると海藻に見える黒いビニール紐(左)
見分けがつきにくいビニール紐(左)と白い海藻(右)
草の根に紛れていた黒い結束バンド
大きな漂着物
たくさん集まりました
本日の成果の一部
注意深く清掃を行った結果、約45分間の活動でたくさんのごみを回収することができました。
砂浜には普段の生活では気づかないような小さなごみも多く、こうしたものが海の環境に影響を与えていることを改めて実感する機会となり、今回の活動を通じて、小さな行動の積み重ねの大切さを改めて感じました。

参加した弊社メンバーは、熱中症やけがをすることもなく、無事に活動を終えることができました。
みんなで協力しながら取り組み、とても有意義な時間となりました。

これからも弊社は、地域社会への貢献を大切にしながら、このような地域に根ざした活動に積極的に参加していきたいと思います。
地域や環境のためにできることを、ひとつずつ続けていきます。

「海の中道ボランティア2025」に参加しました(国営海の中道海浜公園:福岡市東区)

2025-03-31
[スタッフブログ,SDGs活動]
環境共生の森 入口
毎年この時期に開催される国営海の中道海浜公園のボランティア活動に、今年も参加しました。

ここ数日、暖かい日が続いていましたが、活動日の2025年3月30日(日)は一転して気温が下がり、肌寒い一日となりました。
しかし、天候には恵まれ、青空が広がり心地よい一日で、昼頃には日差しが暖かさを増し、時折汗ばむことも。まさに絶好の活動日和でした。

最初に、環境共生の森の入口で、ボランティアスタッフから「環境共生の森」の概要について説明を受けます。
この森の木々が海からの風を防いでくれるため、看板のある場所とそうでない場所では、体感温度が大きく異なりました。

※ 環境共生の森は、「ゼロからの森づくり」をコンセプトに、2010年の開園以来、苗木から森を育て続けているエリアです。
光と風の広場口に集合
環境共生の森入口
まずは境共生の森について説明を受けます
ボランティア活動の場所
今回の活動エリア
今回は、昨年に引き続き植樹作業の一環として、「苗木を植える」ための前作業、「植樹地の準備」をしました。
いわゆる「草むしり」です。

雑草が生えたままでは、苗木が十分に成長できません。
今回の作業は、この森を育てるうえでとても大切な工程です。

雑草は、根を残すと再び芽を出して増えるため、茎がちぎれないように根ごと掘り出す必要があります。
簡単に抜ける草もあれば、なかなか抜けない草もあり、葉のかたちを見分けながら、除草鎌を使って丁寧に掘り出します。
作業風景
今回の作業内容について説明を受けます
作業範囲はピンクリボンと緑のテープの竹棒が目印
除草で使用した道具
雑草の多さにひたすら地面とにらめっこ
除草前
除草後
地面に膝をついて作業する猛者も!
作業風景
様々な種類の雑草と根っこのかたち
特に太く長く地中に伸びた根にはひと苦労!
たまに見つかる“オオモノ”は、手持ちの鎌では対処しきれず困っていたところ、気が付いた子どもたちが進んで手伝ってくれました。

まずは根っこを持って引っ張ってみる。
時には手を使って掘ってみる。
それでも抜けなければ、スコップ(シャベル)を使う。
どうすればこの根っこを切らずに抜くことができるだろう。
子どもたちが自分で考えます。
そして、きれいに根っこが取れたときの喜びはひとしお。
いつの間にか、共同作業による一体感が生まれ、目的を達成した喜びがそこにはありました。

短い時間ではありましたが、子どもも大人も有意義なひとときを過ごせたと思います。

また、昨年植樹した苗木はすべてが順調とはいえませんが、元気に育っているものもありました。
今後、2010年に植えられた森のように、大きく育つことを願い、これからも見守っていきたいと思います。
根っこはどこまで続いているのだろう
大きな道具を使って掘ってみる
残さず掘り出せました!
長いひげ根かと思ったら、紐のかたまり!?
抜いた雑草は緑の袋へ
大きな根っこも一掃できました
前回植樹をした場所
大きく育ちますように
おつかれさまでした

お客様のアイデアを “カタチ” にします

2024-07-17
[事例紹介]
注目
今回施工した管理棟外観
今回施工した管理棟外観
今回はお客様から弊社にご相談いただき、制作した事例のご紹介です。

【お客様】
公益財団法人 福岡県下水道管理センター
多々良川浄化センター 様

【制作物】
自動ドアの大型透明デザインシート
(デザイン編集・施工)


見学者の皆様に施設のしくみやはたらきを解説する展示物を工夫されている中で、同施設の自動ドアに下水管の大きさが実感できる展示物の作成についてご相談をいただきました。
お打ち合わせから完成まで
実際に展示するスペースの状況やデザインのお打ち合わせ、完成イメージの確認など、現地に幾度も足を運んでお客様と調整をおこないます。

自動ドアのガラスを全面使用するため、向こう側が見えるように出力紙を透明にすることで安全性を確保。
サンプルシートにてカラー濃度を見ながらひとつひとつ配色を決めていきます。

デザインがおおかた決まったら、ひとまず紙に出力したものでサイズ感などをチェック。
テストシート
テストシート
紙出力によるサイズ感チェック
紙出力によるサイズ感チェック
最終調整ののち、製作したデザインシートの施工に移ります。
施工の様子
施工の様子
もう片面も
もう片面も
完成!
こんな感じで下水管の大きさを体感できますよ。
以上、制作事例のご紹介でした。
弊社では、紙文書の電子化や、オンデマンド印刷による小ロット出力、大型のインクジェット印刷、展示用のパネル製作、デザイン編集など承っております。
もし、「こんなこと、できるのかな?」というお悩みがございましたら、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください!
お客様情報
多々良川浄化センター様は、福岡市に隣接した宇美町、篠栗町、志免町、須惠町、久山町、粕屋町の6町、約19万人分の家庭排水や工場から出る汚水 約45,000㎥/日を、24時間体制で処理しています。
15.4ヘクタール(みずほpaypayドーム約4個分)の敷地の中に、管理棟や汚水の処理施設を有し、活性汚泥という微生物の力で水をきれいにして、最後に川の魚に配慮して紫外線で消毒してから多々良川に放流されています。
また、処理の過程で分離された汚泥は1年で約14,000トン排出され、そのうちの約60%が肥料に、残りはセメントにリサイクルするなど再利用を促進されており、SDGs登録事業所として社会貢献度も高く評価されています。

公益財団法人 福岡県下水道管理センター様 WEBサイトURL : https://fukuoka-smc.jp/


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株式会社リコー商会
〒812-0013
福岡市博多区博多駅東3丁目14-1-2F
TEL:092-686-9050
FAX:092-686-9052
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